2008年03月07日

トヨタの1000円ってどんな1000円?

 ちょっと_〆(。。)メモメモ…

【春闘攻防】大詰め…労使の溝埋まらず 「前年並み」やっと(産経新聞) - goo ニュース

 平成20年春闘は賃上げに向けた団体交渉が大詰めを迎えている。日本経団連が賃上げ容認を打ち出し、追い風ムードで始まった今春闘だが、足元の景気不安から経営側の慎重姿勢は根強く、前年並みの回答を引き出すのがやっと。交渉難航をうけ、福田首相が経営側に“賃上げ要請”をする異例の事態となっている。

 ■自動車

 春闘の相場形成に影響力を持つトヨタ自動車は、ベースアップ(ベア)分に相当する賃金改善額で前年実績と同じ1000円を軸に調整。3年連続の賃上げは実現するが、組合側要求(1500円)とは大きな溝がある。

 経営側は原材料高や円高、景気の先行き不透明感から、長期的な固定費増となる大幅賃上げには否定的だ。

 トヨタ自動車グループ各社の労組で組織する全トヨタ労働組合連合会の東正元会長は、6日の代表者集会で「交渉は最終盤だが、今の状況は厳しい」と述べた。

 業績好調なホンダも賃上げ額1000円の組合要求に対し、前年並みの900円を軸に交渉。日産自動車も組合側が求める7000円(1人当たりの賃金改定原資)の引き上げに応じられるか微妙な情勢だ。

 ■鉄鋼

 新日本製鉄は最後の団体交渉を5日に開いたが、「議論は深まったが平行線のまま」(労組幹部)。原料価格高騰を受けて新日鉄は6日、20年3月期の業績見通しを下方修正。会見で増田規一郎副社長は、鋼材価格の値上げ交渉で「コストダウンには(自助努力で)最大限取り組むと説明している」と、安易に賃上げに踏み切れない事情を説明した。基幹労連の鉄鋼部門は、深夜勤務割増手当ての割増率を30%から35%に引き上げ、2000円相当の賃金改善獲得を主な共通テーマに掲げる。しかし経営側からは「(前回引き上げた)過勤務手当とは違う」との声もあり妥協点は見いだせていない。

 ■電機

 前年並みの月額1000円賃上げで詰めの協議に入った電機業界。松下電器産業や東芝、賃上げ容認を表明した三菱電機など大手は、1000円程度を軸に協議に入る。

 一方、最大の争点である時間外割増率の引き上げは経営側の反発が予想以上に強く、いまだに進展が見られない。組合側は「ゼロ回答」の回避に向け、戦術変更を余儀なくされそうだ。

 組合側は当初、交渉前半でカタをつけ、後半に賃上げ、一時金を協議する−とのシナリオを描いていたが、「経営側は土俵にも上がってこない」(電機連合幹部)。連合も6日の会見で「(割増率交渉の)糸を切らないよう、継続的に協議の場を設ける」と話し、交渉継続やむなしのムードすら漂っている。

 12日の回答日まで、各労使とも厳しい詰めの交渉が続く。


 たぶんこの記事をどっかで引用することがあるからメモです。

 労使交渉で、経営側が「業績好調のトヨタさんでさえ賃上げ1,000円ですよ・・・」って常套句やねんなあ。
でもこの1,000円はベア(ベースアップ)分だけで、トヨタは定期昇給は6,900円をもってるからなあ。
しかもトヨタは一時金については好業績を反映させ、過去2番目となる253万円を満額回答する見込みやし。

 トヨタのベア1,000円の背景と、中小のやっている春闘交渉とはほんとに差が大きいなあ。
社員の平均年収が250万円くらいの、トヨタの年間一時金が年収やねんって企業で、1000円でいいから上げてって交渉している組合もたくさんあるよ。

 今年の春闘も、昨年と同じような状況になりそうな気配をヒシヒシと感じてきていますが・・・

ふらふら

でも、そんな逆風なんかに負けずに、うちの労組では、しっかり春闘を闘うぞパンチ
posted by 書記長 at 13:22| Comment(40) | TrackBack(0) | 闘争! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

働き方格差

 今日は朝からずっと断続的に執行委員会。
10時に始まった会議、何度か休憩を挟んで、ようやくさっき(17:05)終了。
疲れた〜{/body_deject/}

 今週号の週刊ダイヤモンドの特集は「働き方格差」。


 生涯賃金ギャップ「2億円」の不条理

 アルバイト、パート、派遣など非正規社員の数は1700万人を超え、いまや雇用者の3人に1人を占める。これをもって「働き方が多様化した」というが、はたしてそうか。今のところ、多様化は格差を助長しただけだ。この国の労働市場には多くの矛盾が巣くう。その解決なしに働き方を自由に選べる時代はやってこない。


 働くことに関する格差が広がっているのは確か。
正社員と非正規との格差、大企業と中小企業との格差、都市間の格差・・・

 そんな中で、生活雑貨のロフト、パートの希望者全員を正社員に(読売新聞) - goo ニュースというニュースや、広銀が契約社員の正社員化(中国新聞) - goo ニュースというニュースも最近よく見られる。
非正規社員を正規社員に転換すると、企業としては戦力的には充実するのだろうけど、労働力の調整がしづらく、賃金コストや福利厚生などの負担が増えるし、将来的には退職金の債務にも影響していき、かなりリスクも伴う。
実際にロフトでは職務制度の見直しで総人件費は約1割増えるそうだ。

 それだけ人手不足感が強まっていて、優秀な労働力を積極的に確保しなくてはならない時代になりつつあるのかな。
確かに人材集めの難しさは、大阪でも中小企業なんかでは顕著になっているようだ。
しかし有効求人倍率や失業率は、近畿圏では横ばいか悪化傾向なのが最近。
どこかに大きな大きな根本的なミスマッチがあるような気もする。

 パートら正社員化に奨励金 厚労省、中小企業を支援(共同通信) - goo ニュース

 厚生労働省はパートや契約社員、期間工を正社員として採用した中小企業に対し、奨励金を出す新制度を4月をめどにスタートさせる。厚労省は資金力の弱い中小企業への支援で、所得格差の是正と雇用の安定化を後押しする。新制度は、従業員300人以下の中小企業が対象。パート労働者らを正社員に登用する制度を就業規則で定めた上で、同制度を使って正社員化を実現すれば、企業にまず35万円を支給する。

 これくらいの助成ではとてもじゃないが中小企業は動けないんだが・・・

週刊ダイヤモンドの記事の見出しを拾ってみると

 「働き方の多様化」を認める新・日本的雇用ルールの模索を
 非正規1700万人時代到来! 正社員との格差是正は“急務”
 マック未払い残業代訴訟で敗訴 残業時間を30時間に抑制へ
 ワリを食い続ける「ロスジェネ」 眠れる労働力の価値を再評価せよ”
 ポスト不足で就職率は6割以下 “大量生産”のツケで余る博士
 女性勤続に「出産」が最大の壁 育児支援制度は使える雰囲気必要
 東京と秋田の賃金差200万円 富が集中する都市内格差も深刻
 「アルバイトは個人請負」か? 「すき家」で噴出する労働者の悲鳴
 景気回復を謳歌するは大手ばかり 息も絶え絶えの下請け中小企業
 法定雇用率に6割弱の企業が未達 “授産施設”では著しい低賃金も

と、このブログで取り上げたネタも多く、実はそれほど目新しいネタではないんだけど、これだけ並べられると改めて「う〜ん」ってなってしまう。
どうなっていくのか、日本の労働はって。

 しかし自分が思うに、日本の労働ってものの一番の問題は2008/1/23の記事で書いたような「賃金水準が下方に大きくシフト」していることによる労働価値の低位水準化で、労働分配率の問題ではないのかな。
単に雇用のスタイルの問題ではなくって。
posted by 書記長 at 17:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・制度・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

下請けいじめ・・・(-_-メ)

下請けいじめ監視、公取に物流調査チーム…政府決定(読売新聞) - goo ニュース

 政府は20日午前、中小企業対策に関する関係閣僚会合を首相官邸で開き、「年度末に向けた中小企業対策」を決定した。

 資金繰り支援のため、国民生活金融公庫の第三者保証人の必要がない融資の限度額を、現行の2000万円から4800万円に引き上げることなどが柱だ。

 また原油高に伴い、トラック業界などで燃料の高騰分を立場の弱い下請け企業などが負担している点を問題視。物流分野での不当な下請け取引を調べる「物流調査タスクフォース」を公正取引委員会に設置することなどを打ち出した。(以下 割愛)


 不公正取引による下請け虐めに関しては、連合の第3回中央闘争委員会(2008/2/15)で決定された2008春季生活闘争 当面の方針 その3にも取り上げられています。

3.取引関係の改善にむけて
 連合と連合総研が共同で行った「中小企業における取引関係に関する調査(2007年9月)」の結果、取引の実態が中小・零細企業に働く労働者の労働条件に影響を与えていることや、下請法や取引適正化ガイドラインなどの認知度が低いことがわかった。
  中小・零細企業における労働条件の向上のため、企業間の取引における力関係を認識し、公正な取引の実現をめざす必要がある。雇用労働者の7割が働く中小・零細企業に対する公正な配分、取引関係の改善は、内需を中心とした安定成長への転換のためにも喫緊の課題である。
  そのため、連合は、政府に法令等の周知徹底と厳格な運用等を要請するとともに、経営者団体に対しても取引改善に向けた対応を求めていく。同時に、産別・単組は連携し、下請・グループ企業を視野にいれ、経営基盤の強化とともに労使の話し合いで、取引関係の改善に結びつけていく。同時に、公契約についても労働条件の確保に向けた条例の制定など、公契約に関わる運動を引き続き取り組みその前進をはかる。


 ここに書かれている「中小企業における取引関係に関する調査(2007年9月)」(連合総研と連合が、従業員300人以下の企業を対象に実施した調査=有効回答数3270社)では、過去5年間に取引先から価格や単価の「引下げ要請があった」とする企業が73.1%に達し、このうち、「応じた」企業は58.5%にのぼる一方、「断った」企業は13.1%に過ぎなかった。引下げ要請に応じた企業のうち、「要請に近い数字で応じた」とする企業が3分の1(31.7%)という調査結果になっています。

 そして価格引下げの際にとった対応策をみると、「作業工程の工夫・改善」(63.2%)、「賃上げの見送りや一時金の見直し」(36.8%)「正社員を派遣やパートに置き換えた」(20.8%)などが多く、また「協力会社に価格引き上げを要請した」(35.6%)、「外注や請負に出した」(22.2%)などの下請けイジメの2次被害(?)にも繋がっています。

 単価の下落幅や相違による営業利益の増減については、単価が「20%以上下落した」企業の7割で利益減となり、うち20.7%で、その結果、賃上げや一時金を見送っていたとなっています。
そして無理な納期など取引関係上の問題が、何らかの「残業で対処」するなど労働時間にも大きく影響を及ぼしているということも調査結果から見えてきます。

 戦後最長を記録するという景気拡大で、上場企業は5年連続で史上最高益となる見込みだそうです。
大企業は元気なんですが、その元気の一因に、疲弊する中小企業と、中小企業で働く労働者の汗と涙と削られた命が役立っているようです。

 僕自身専門外で詳しくはないのですが、下請け取引に関しては、不公正取引を防止するために、「下請代金等支払遅延防止法」や「下請中小企業振興法」という法律や、「下請振興基準」「下請取引適正化ガイドライン」「中小企業取引振興協会」などの振興制度もあるようです。
しかし当事者である中小企業の経営者で、これらの法令・制度をすべて知らないと回答が37.7%もあったというのも問題です。
知らない権利は使えないのです。

 労働組合として、それと社労士として、この「中小企業における取引関係に関する調査」や、今回の政府方針、よく研究しておいた方がよさそうです。
posted by 書記長 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

同一価値労働同一賃金の原則

「同一価値労働同一賃金の原則」(Pay Equity)。

 看護師と技術者のように異なる職種・職務であっても、労働の価値が同一または同等であれば、その労働に従事する労働者に、性(ジェンダー)の違いにかかわらず同一の賃金を支払うことを求める原則。
もともとは男女の賃金格差を是正するための原則。
「看護師と技術者」という例えの意味は、資格取得の難しさや専門的知識や経験の必要性などを「看護師と技術者」は同程度として、「女性が多数を占める職種=看護師」、「男性が多数を占める職種=技術者」と決め付けて、女性が多数を占める職種なら賃金は安くてもいいというのはダメだよってこと。

 そのことを国が法で表したものが、労働基準法第4条「男女同一賃金の原則」であり、「男女雇用機会均等法」であり。

 しかし、最近の「同一価値労働同一賃金の原則」は、同一価値労働であるにも関わらず、雇用契約の形態の違い(正社員と、パートや契約や派遣などの非正規など)で、賃金に差をつけるのはおかしいという使い方がされているようだ。

 この変化はOKなんだろうかってちょっと疑問に思ったんだけど。

 このことに関しては、2003年にILOの条約勧告適用専門家委員会から日本政府はお叱り(勧告)を受けたことがあったそうだ。
日本のパート労働者は明らかに正規労働者と類似あるいは同一の業務をおこなっている場合が多いということに関し、「報酬水準は、労働者の性別あるいは雇用契約上の身分に基づいて決められるのではなく、遂行する職務に基づく客観的な職務評価によって比較されるべきである」という勧告。

 まさに「パートタイマーへの同一価値労働同一賃金の原則の適用」のことを言っているんだ。

 ということは、性差(ジェンダー)による差別だけでなく、もっと広い意味でこの原則を考えてもいいんだ。
そういった意味では、今年の4月から改正施行される「パートタイム労働法」が、そのILO勧告を反映されたものでもあるわけなんだな。
 
正社員並みに待遇改善を=パート労働者集会を開催−連合 (時事通信) - goo ニュース

連合(高木剛会長)は15日、2008年春闘の一環として、「パート労働者のつどい」を都内で開いた。非正規雇用労働者の処遇改善を今春闘の最重点課題に掲げる連合は、流通などパート社員を職場に多く抱える14の産業別労組でつくる「パート共闘会議」を中心に、正社員との均等・均衡待遇などを求めている。[時事通信社]
2008年02月15日(金) 19時41分


 この春闘でも非正規労働者の処遇改善についての闘いが注目されているが、どれだけの結果が出るのか。
うちらのような中小労組では、大手の春闘結論より、「非正規雇用労働者の処遇改善のほうがより強力な春闘相場になるのではないか!」と穿った見方さえしてしまいそうな今春闘です。

契約社員らの正社員化を支援=中小企業に助成金−厚労省 (時事通信) - goo ニュース

 厚生労働省は、賃金水準の高い正社員が増えれば、社会保障制度が安定する、生活保護受給者が減る、個人消費が伸びるという目論見だそうだ。

 笛吹けば踊るのか?
posted by 書記長 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

大阪は11年ぶりの積雪です

 今日から三連休は仕事なので休みなし。
仕事に行こうとふとベランダを見たら真っ白け
何事?とって思って外に出てみると真っ白雪景色!

 大阪でこれだけの積雪は、11年ぶりとのこと!

 11年ぶり・・・11年前の積雪っていつだ?

 あ!思い出した!
茨木市の市会議員選挙でうちが推薦している候補者の選挙事務所に、俺が労働組合の専従執行委員になって初めて張り付いたときだ!

 前日の選対会議(せんたいかいぎ・・・選挙対策会議)で決めていた朝立ち(あさだち・・・朝の駅頭での宣伝活動)は阪急茨木市駅。
7時前に集合した時にはすでに積雪3p、まだまだ積もる。
候補者と共に事務所スタッフやウグイスさんたちと「よろしくおねがいしま〜す」って通勤される市民に挨拶をしているが・・・
しかしみんなが歩くコースの積雪がヒドくなってきて、転倒の危険も出てきた。
で、僕らはもう「おねがいしま〜す」は止めて、雪かきをすることに方針転換。
バスターミナルから、商店街から、タクシー降車場所から駅への導線の雪かきを一生懸命した。
他の陣営でやっている人がいなかったこともあって、通りがかる人、たくさんの人に素直に「ありがとー!」って言って貰えたのが嬉しかった。

 通勤のピークが過ぎて、一旦、選挙事務所に戻り、みんなと協議。

 街宣車(がいせんしゃ・・・街頭宣伝カー)を動かす計画は白紙に戻して、とりあえずみんなで候補者の地元の道路の除雪をすることに。
支持者みんなの家から、箒やスコップなどを借り集めて、みんなで午前中いっぱい雪かき。
「選挙だからこんなことやっているんやろ」って言われそうなシチュエーションやのに、うちらの候補者の人柄のおかげで「ちっ!」ってな反応の地域の人は居なくて、ここでも励まして貰ったり、しばし談笑タイムになったり。
「いい候補者」の選挙は、今から思い出してもほんとに楽だ。
「悪い候補者」の時は、なにを頑張っても「ちっ!」って言われるもんなあ(汗)

 降雪も落ち着いたおかげで、歩道上で、うっかり滑るってことはない程度に雪かき完了。

 昼からは街宣車は走らせても大丈夫かなって感じだけど、それは止めておこうってことに決定。
で、桃太郎(ももたろう・・・候補者を先頭にして犬・猿・キジのように支援者が後ろをぞろぞろ連なって歩く)で、地元をねり歩くことに変更。

 候補者を先頭に、間にうぐいすさんたちを挟んで、俺は小脇に拡声器を抱えて最後尾を歩く。

 見慣れた街が、白いベールに包まれて違った世界。
靴は雪で濡れて冷たいし、雪は止んだといっても気温は低いままでほんとうに寒いけど、数時間歩いていても、ちっとも辛くなかったなあ。

 後で知ったけど、その日、他の候補者の陣営で無理に街宣車を動かして、郡山団地という少し高台にある住宅に入り込んだら、雪のせいで滑ってその団地からの下り坂を街宣車下ろせなくなった陣営が2〜3あったそうだ。
朝から夕方まで、狭い団地の中を、ずーっと同じ候補者の名前を連呼し続けたせいで住民をものすごく怒らせたらしい!
バカだね(笑)

 今でも、その市議会議員や当時のスタッフとは、懐かしい思い出話です。
 
 今日は、明日から23日まで、全部で20回開催する各職場の職場討議集会において提案する、うちの労働組合の春闘方針を決定する中央委員会でした。
この雪で中央委員会会場まで来れない人が多くて、出席者が規約で決まった会議成立定数に満たなかったらどうしよう・・・ってものすごく不安に思っていましたが、中央委員みんな苦労して来てくれたので、きちっと方針決定できました!
欠席者は別にして、実は遅刻したのは執行委員長だけでした(笑)

 さーて!明日からいよいようちの組合も実質的に春闘に突入です!
posted by 書記長 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 組合役員の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

管理監督者

■マクドナルドのS&Pシェーカーボトルセット

店長、管理職に当たらず=権限店内のみ残業代命じる−マクドナルド敗訴・東京地裁 (時事通信) - goo ニュース

 日本マクドナルドが店長を管理職扱いにして残業代を認めないのは違法として、埼玉県内の直営店店長高野広志さん(46)が約1300万円の未払いの残業代と慰謝料などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、直営店店長について「管理監督者には当たらない」と述べ、残業代など計約750万円の支払いを命じた。

 直営店店長は全国で約1700人。チェーン店展開で同じような経営形態をとるファストフード店やコンビニエンスストアにも影響を与えそうだ。

 斎藤巌裁判官は直営店店長について(1)アルバイトの採用権限はあるが、将来、店長などに昇格する社員を採用する権限がない(2)一部の店長の年収は、部下よりも低額(3)労働時間に自由がない−などと指摘。「経営方針などの決定に関与せず、経営者と一体的立場とは言えない」と述べた。


 この裁判では、マクドナルドの直営店の店長が第41条 労働時間等に関する規定の適用除外の2項にある「監督若しくは管理の地位にある者」に該当するのかどうか争われました。

 (労働時間等に関する規定の適用除外)
第41条 この章、第六章及び第六章の二で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。
 一 別表第一第六号(林業を除く。)又は第七号に掲げる事業に従事する者
 二 事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者又は機密の事務を取り扱う者
 三 監視又は断続的労働に従事する者で、使用者が行政官庁の許可を受けたもの

 日本マクドナルドは、まだまだ争うようですが、でも僕は当然の判決だとは思います。
「諦め悪いよ、ドナルドくんたら」{/hamster_4/}

この判決に対して、経団連会長は次のように見解を述べたようです。

管理職の解釈はまちまち=マクドナルド判決で−経団連会長 (時事通信) - goo ニュース

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は28日の記者会見で、東京地裁が日本マクドナルド店長を管理職に当たらないとして、残業代などの支払いを命じた判決について、「管理職の考え方は業種、会社によってまちまちだ」と述べた。一方で「一般的に規則とか判例に照らし、管理職と認められない者は、当然、従業員として処遇すべきだ」とも語った。

 行政通達では、「管理監督者の一般的判断基準」は次の通りとされています。

 法第41条第2号に定める「監督若しくは管理の地位にある者」とは、一般的には、部長、工場長等労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的な立場にある者の意であり、名称にとらわれず、実態に即して判断すべきものである。具体的な判断にあたっては、下記の考え方によられたい。

(1)原則

 法に規定する労働時間、休憩、休日等の労働条件は、最低基準を定めたものであるから、この規制の枠を超えて労働させる場合には、法所定の割増賃金を支払うべきことは、すべての労働者に共通する基本原則であり、企業が人事管理上あるいは営業政策上の必要等から任命する職制上の役付者であれば全てが管理監督者として例外的取扱いが認められるものではないこと。

(2)適用除外の趣旨

 これらの職制上の役付者のうち、労働時間、休憩、休日等に関する規制の枠を超えて活動することが要請されざるを得ない、重要な職務と責任を有し、現実の勤務態様も、労働時間等の規制になじまないような立場にある者に限って管理監督者として法41条による適用の除外が認められる趣旨であること。従って、その範囲はその限りに、限定しなければならないものであること。

(3)実態に基づく判断

 一般に、企業においては、職務の内容と権限等に応じた地位(以下「職位」という。)と経験、能力等に基づく格付(以下「資格」という。)とによって人事管理が行われている場合があるが、管理監督者の範囲を決めるにあたっては、かかる資格及び職位の名称にとらわれることなく、職務内容、責任と権限、勤務態様に着目する必要があること。

(4)待遇に対する留意

 管理監督者であるかの判定にあたっては、上記のほか、賃金等の待遇面についても無視しえないものであること。この場合、定期給与である基本給、役付手当等において、その地位にふさわしい待遇がなされているか否か、ボーナス等の一時金の支給率、その算定基礎賃金等についても役付者以外の一般労働者に比し優遇措置が講じられているか否か等について留意する必要があること。なお、一般労働者に比べ優遇措置が講じられているからといって、実態のない役付者が管理監督者に含まれるものではないこと。

(5)スタッフ職の取扱い

 法制定当時には、あまり見られなかったいわゆるスタッフ職が、本社の企画、調査等の部門に多く配置されており、これらスタッフの企業内における処遇の程度によっては、管理監督者と同様に取扱い、法の規制外においても、これらの者の地位からして特に労働者の保護に欠けるおそれがないと考えられ、かつ、法が監督者のほかに、管理者も含めていることに着目して、一定の範囲の者については、同法41条第2号外該当者に含めて取り扱うことが妥当であると考えられること。
昭和22年9月13日基発17号、昭和63年3月14日、基発第150号


 簡単にまとめると

☆ 労務管理について経営者と一体的な立場にある
☆ 勤務態様が労働時間などの規制に馴染まない
☆ その地位にふさわしい待遇がなされている

 かなりの権限と自由裁量と待遇の人で、皆さんのまわりの残業代を払って貰えず、労働組合にも加入させて貰えない扱いの、課長さん、課長補佐さん、次長さん、係長さん、調査役さん、室長さん、店長さん、副店長さん、所長さん、副所長さんなんかは、どうですか?
posted by 書記長 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 労働条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

セレブな知事候補には解らんやろな

 今、上部団体の春闘討議集会中。
現在、討議(案)の提案の真っ最中なんです。
右手でメモ取りながらφ(._.)メモメモ、左手で携帯による本日の記事作成中('◇')ゞ

 今日の資料ではないのですが、鞄に詰め込んだいろんな本の中の一冊に、初めて見た資料があった。

 ワーキングプアが増大していることが明らかになる資料です。

 国税庁の「民間給与実態調査」から作られたもので、給与階級別の所得者数増減の1997年と2006年の比較。

 減っている給与階級は
300万円超△16・5万人、400万円超△40万人、500万円超△66・1万人、600万円超△56・1万人、700万円超△48・4万人、800万円超△35・4万人、900万円超△23・9万円、1000万円超〜1500万円△43・3万人、1500万円超〜2000万円△3万人です。

 一方、増えている給与階級は、100万円以下28万人増、100万円超180・7万人増、200万円超74・8万円増で、そして2000万円超が7・4万人増です。

 給与所得者総数は、97年度4526万人、06年は4485万人で微減です。

 格差が広がっているとか、賃金収入の二極化とよく言われていますが、このデータを見る限りでは、賃金水準が下方に大きくシフトしていることが解ります。
賃金の中流層の崩壊と、年収200万円以下のワーキングプアが増大しているんですね。

 総務省の法人企業統計を見れば、企業の経常利益や役員報酬、株主配当は大きく増加しているのに、従業員給与は減少しているのが明らかにされていますから、やはり配分が歪んでいるのかもしれません。

企業栄えて民滅ぶ日本…

 以前テレビで、日本は金持ちの税金が高過ぎるっ!(ノ-"-)ノ~┻━┻
って怒り狂っていたセレブな知事候補は、このへん、どう思っているんか、大変気になる、春闘真っ最中の今日この頃の書記長です(=゜ω゜)ノ
posted by 書記長 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・制度・政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

新春旗開き

 昨日はうちの労働組合の新春旗開きでした。

 旗開きとは、正月のあいだ、畳んで保管してあった労働組合の団結旗を、新年に再び開いて、その旗の下、心新たに団結を誓い合うという意味合いの労働組合の行事の一つで、まあ強いて言えば新年会です。

 労働組合の旗は、「赤」がほとんどです。
最近では、いろんな色の旗も見受けますが、ほとんどの労働組合は赤い旗を使っています。

 赤色というのは、「血の色」を連想しますので、「革命」というイメージにつながり、政治的に赤は革命・社会主義・共産主義を象徴します。(日本共産党の機関誌は赤旗ですね)
共産主義者はアカという蔑称で呼ばれることもあります。
労働組合もその流れを汲みますので、赤い旗です。
体制や経営者との争議で流れた労働者の血の色です。

 最近ではそういった流れや思想を嫌うからとか、思想や運動論の違う労働組合がなんらかの目的で合併した場合などに、赤ではない色を、組合旗(団結旗)に選択するようです。

 新しく立ち上がった労働組合に団結旗を寄贈したり、また争議を支援して貰った御礼に団結旗を贈ったり、争議に勝利した記念に団結旗を新しく作ったり、などなど、労働組合に新しい団結旗が増えるときには、かなりの想いがあります。

 うちの労働組合にも、いろいろな団体や労働組合から寄贈された団結旗がたくさんあります。
けっこう高価なものです。
1.4m×2.1mくらいの大きさで、赤地白一色抜き、綿の染めで4万円くらいしたかと思います。
もっと大きな旗だと10万円くらいになります。

 デモ行進の時とかに、うっかり何かに引っ掛けちゃって破いたりしたら、財政部長の目からは思わず涙が出てしまいます(笑)
闘争時にポールに掲げていて、雨のせいで、染めが流れて滲んだりしたら、一生懸命洗濯して修復です(汗)

 うちの昨日の旗開きでは、ちょうど国会がヤマ場ですから、残念ながら今年は国会議員は誰も来て貰えなくて、そして大阪では翌日から知事選挙が始まるということで、大阪府議会議員も市議会議員も挨拶だけおこなって、そそくさと退席という感じでした。
兵庫県会は来年度予算のヒアリングと重なったみたいだし、京都ももうすぐ市長選挙が始まるので、来賓の議員はみんなほんとに忙しそうでした。

 旗開きでは、僕ら専従執行委員はホストに徹して、各支部のテーブルをまわり、ビールを注ぎながら賀詞交換。
なんにも食べてなくて、お腹が空いたので、旗開き終了後は特に用もない執行委員と組合職員だけで居酒屋で、お腹を膨らませて。

 するととある支部の役員から、「今から二次会に行くから合流しませんか?」との連絡が入ったようなので、その支部の担当執行委員達と電車で移動して合流。

 けっきょく家に帰ったのは、深夜1時をまわってました。
そういえば、支部の役員達は今日は公休やんか!
自分はいまだに酒が残っています・・・しんどい・・・
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2008年01月04日

初出勤に労使で御祈願

 今日は初出でした、といっても明日明後日はまた休みですが。

 僕が組合専従になるよりちょっと前には無くなったようですが、昔は、会社の年賀式(賀詞交換、社長の訓辞、長期勤続者の表彰など)が終わった後に、会社役員と組合執行委員が大会議室で一堂に会して、酒肴をやりながら賀詞交換、その後、組合本部に戻って、組合会議室で執行委員と職員で、新年会をやって、午後には三々五々、各自適当に解散だったようです。

 でも、やっぱり時代が変わって、社内で飲酒することが許されないような風潮になってきたので(今考えれば普通やけど)、今は労使でも、組合内でも、お茶だけで賀詞交換になったようです。

 で変わって、最近の当社では、労使で、近所の神社に参り、神前への玉串奉奠、祈祷を行い、神職による祝詞の奏上や祓を受けています。
お参りには、会社側は役員、各部門の管理職、各営業所の所長、組合は執行委員ですから、けっこうな人数になります。

 祈祷では、社業発展、無事故安全、社員(組合員)の無病息災など。

 年に一度だけ労使とも、牙も爪も出さずスマイルで、目もむかずににこやかに、駆け引きも罵り合いもなく冗談も出て口角垂れ下がり、言質も取らず議事録も取らず耳も垂れて、拳も握らず机も叩かず指先まで脱力で、本当に労使協調な一日です。

 そして午後は、もう完璧に通常業務。

 僕は、年始すぐに開催される中央委員会の準備に追われます。
特に今年は、例年なら年末までの起草が終わっている昨年の秋季・年末闘争総括(案)の執筆です。
なぜ今年越年してしまったかというと、どうしても昨年の秋闘の交渉結論までの至り方に納得できないから、自分自身の中でなかなか総括できないため。
そんな心理状態を引きずってますんで、そう簡単には総括(案)なんて書けないっすっても、今日ようやく、自分の想いとは少しずれた内容の、総括(案)が今日起草しました。
週明けには推敲しますが、果たして、もう少しマシな内容に発展するのかどうか・・・

 今年は、去年・一昨年よりは納得できる仕事をしたいなあ。
うちの殿と副殿のひらめき(思いつきとも言うが)にくちゃくちゃにされないような・・・
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2008年01月01日

うちの選挙区

 あけましておめでとうございます。

 もしかしたら1月に衆議院解散も噂されてます。
4月という説もありますね、どうなるんだろう。
俺としては早くやって欲しい、臨時国会の会期が15日で切れ、18日の通常国会招集後、即解散が理想かも。

 で、うちの労働組合にまつわる選挙区(票が多いも含めて)の候補者(民主党・社民党を基軸に民主リベラルを標榜する人)ってどうなんだろうってことを書きます。

京都
1区
 まだ民主党も社民党も候補者定まっていないようだ、ここ意外とうちも票が多いんだ。

3区
 前原誠司さん、民主党副代表です、同盟的な感じがして思想的には俺違う人、話はしたことがない、でも、将来的にはたいへんな人物ですよね、もうすこし労働組合の方に寄っていただけたらいいな(労働組合と議論して貰えたらいいな)って思ってます。

6区
 山井和則さん、民主党京都府連副代表だそうだが、うちの組合は推薦したことがない、票は多いのにね・・・だから話をしたこともない。

大阪
1区
 ここらへんは難しい地域で、国政と府政と市政でバラバラなところで、民主も社民もまだ候補者未定・・・うちの元組合員が府会選挙に出たけど、選挙戦の土俵にさえ乗れてなかった、その選挙をちらちら注目していたけど、難しいなあって思った、さーて、どうなる?

4区
 稲見哲男さん(元職)をずっと推薦してきているが、俺自身、話したことがない、だから票はたくさんあるにもかかわらず、力は入っていない、親会社の労働組合がけっこう関わっているから、お付き合いで推薦している感じ、どんな人かも知らないしね、一度くらいちゃんと話をしてみたいな。

7区
 藤村修さん、民主党府連代表代行、直接お話ししたことは無いが、うちの組合はずっと推薦している、かなり票があるのだが、関わり合いがあまり無いので、投票の締め付けは緩い、ただ府会議員とか市会議員から聞く話ではかなりの人物のよう、だからといって力は入らない、うちみたいな中小零細に頼らんでも勝手に票は集まるんだろうな・・・って思ってしまう。

8区
 中野ェ成さん、国会議員としては重鎮やのに(10期の経験)、前回の衆議院選ではまさかで新人に負けた!、もともと民社党の人で思想的にはうちの組合にはまったくあわない、民社党が民主党に合流したから、選挙に関わりだしたが、最初のころは違和感がありすぎて、組織内でも足並みをそろえるのに苦労はしていた、が、しょっちゅううちの組合事務所に足を運んできているうちに、いろんな政策議論も出来て、そして人間的に好きに傾いていったから、次は勝って欲しいなあ、しっかり応援するからね!

9区
 大谷信盛さん、元職、前回の総選挙、そして補選で惜敗、彼とは下積み時代からの付き合いで、俺にとって最重要人物、むかしから今までたくさんの議論を積み重ねてきた、ようやく当選してからも、まったく驕らず、俺が「大谷さん、ちょっと聞いてよ」っていえばすぐにスケジュールを調整してうちの組合本部に駆けつけてきてくれて議論、俺が事務所行くからと言ったらしっかり時間を作ってくれて議論、社会保障にしても交通政策にしても、かなり勉強と経験を積み重ねているから、次の総選挙も絶対に最重点候補者、うちの組合員も彼のためなら働くって人が多数、国のためにもったいない人物、次の選挙も俺らは頑張るからね!

10区
 辻元清美さん、俺のブログを読んでくれている人なら、俺の彼女に対する思い入れは言うまでもないと思う、彼女が小選挙区で、高槻に降りてきたときに、親会社の労組と意を違えて応援した、応援したと言うより選挙にのめりこんだ、関われば関わるほど、彼女の人物は身にしみて、絶対に世界的に必要な人物だと認識した、社民党とか護憲とかNPOとか女性とか平和とか、そんなキーワードで彼女を見ていたらだめだ、ばかみたいに清廉なために「国策捜査」でやられてしまったけど、日本て国は彼女をどう使うって思うくらいに、たいへんな人物だと思う、これまでは10区では民主党が肥田美代子さんを擁立してきたから、労働組合も難しい選挙をしてきたけど、次の選挙では未だ民主党は候補者擁立が出来ていないから、うちの労組もスッキリとした選挙が出来るかな。

11区
 うちの組合員は少ないけど、俺の地元の選挙区で、民主党大阪府連代表で党幹事長代理の平野博文さんです、しかし俺、地元にもかかわらず一度も話をしたことがない、府会議員の中村さんもそうやけど、票田となる労組の肩書きがないと、そんなもんかなって思う、平野さんはスゴい人だとは聞いてるけどその辺が淋しいところ、でも、ここの選挙区には小泉チルドレンの井脇っていうピンクの男仕立てのスーツで国会を闊歩している、「お前はコメディアンか!」って人がいるトホホな選挙区です。

12区
 うちの隣の選挙区で、うちの組合員も僅かしかいません、そやけど前回の総選挙で樽床伸二さんが落ちちゃいました、彼とは直接はなしはしたことがないけど、国会での活躍は、議事録で十分知っている、捲土重来、ガンバってね!

兵庫
2区
 票はあるけど、民主党新人候補者の向山さんとは未だ接触がない、どんな人かな?楽しみだ。

3区
 土肥隆一さん、推薦しているけど、直接話したことがない、だから票はあるけど力が入っていないなあ、一度くらいうちの組合事務所にも遊びに来てください!

6区
 市村浩一郎さん、直接話したことは無いが、駅頭で演説しているのを何度も聞いている、いい印象をずっと持っている、一度、ちゃんと政策議論をしてみたいなってずっと思っているけど未だ実現していない、うちも彼にもっと関与したいなあって思っている人。

7区
 前回の総選挙では、土井たか子さんを応援していたけど、大前陣営にあり得ないほど選挙妨害を受けた、そのせいでうちの組合員でさえ混乱を起こして、奴らの陣営の「汚さ」が未だに忘れられない、法律的には違法でなくても、人道的にやってはならんことはあるやろう、西宮の自民党め!次の選挙では、正々堂々と戦えよ!うちの組合は石井登志郎さんやからな!

8区
 どうするんだろう・・・

 自分のとっても、そして皆さんにとって、いい年になりますようにexclamation×2

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